レオンログ

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強みを3つ掛け算して100万人に1人の人材を目指すキャリア戦略

突然ですが、自分のキャリアに不安はありませんか?

ぼくはめちゃくちゃ不安だらけでした。特に20代の頃は
「この先どうやって社会人の人生を歩んでいけばいいんだろうか?」
「今の職場でずっと働き続けるんだろうか?」
「ぶっちゃけ年収を上げるにはどうしたらいいんだろう?」
といったことを考え、もがいていました。

そこから色んな経験を経て、今考えていることは、キャリアにおいてはしっかりと自分の強みを作って自分の価値を上げていくのが大切なんだな、ということです。
強みができれば、それを武器にキャリアを切り開くことができるようになります。

さらに、強みは掛け算が重要です。
100人に1人の強みを2つ掛け算すれば、1万分の1の人材に。
さらにもう1つ強みを作って、3つの強みを掛け算すれば100万分の1の人材になれます。
ぼくの場合は、IT × 英語 × 会計です。

こういう話を聞くと「でも強みってどうやって作ればいいの?」って思うかもしれません。
強みは自己研鑽で仕事のチャンスを掴んで、仕事で使いながら強みを磨いていくのが一番です。

たとえば英語を強みにしたいなら、まずはTOEICのスコアを上げて英語を使った仕事のチャンスを掴む。
チャンスを掴んだら英語を使った仕事をしながら、ライティングやスピーキングで使える表現をどんどん身に付けていく。
そのうち上司や同僚のサポートがなくても独力で仕事を進めることができるようになります。

新しい強みは5年ぐらい仕事を続ければしっかりと身につけることができると思います!
こんな流れで強みを磨いていけるといいですよね!

自分なりの強みが育ってくると、
「今の会社を辞めても、どこか別のところで仕事はできそうだな」という感覚を持つことができます。
この感覚があると、少しリスクのあるプロジェクトにも思い切って飛び込むことができたりと、ますます強みを磨くことができるようになります。

100万人に1人の人材になるためのキャリア戦略については、藤原和博さんという方が詳しく解説されています。
この本を読めばぐっと理解が深まるのでおすすめです!